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2006年6月15日、弘前市内のIさん宅のシネマルームを拝借して、ビクターのD-ILAプロジェクターの視聴会を開催しました。ビクターからはディスプレイ営業部の林さんが講師として来ていただきました。投射するヘッドユニットは同じですが映像プロセッサーが11Kはアンカーベイ・テクノロジー社製、12Kはファロージャ製です。プロセッサーの違いによる映像の変化は実に興味深いものでした。また、D-ILAのフルHD画像の圧倒的な解像感に来場された皆さんは驚きを隠せない様子でした。 |
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ビクターが誇る、これがD-ILA反射型液晶デバイスです。僅か0.82インチのパネルに約200万個のドットがあるわけです。R・G・B用に3枚使用しています。 |
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今回のデモには光城精工のパワーサプライ「ミティーク」を使用しました。これを外した状態では画の品位が大きく落ちてしまいました。この電源、デジタルに効きます。 |
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| 皆が息をのんだカラーバー画像です。何とニジミ等は微塵もありません。何という解像度!スクリーンに近づけば、1個1個のセルがはっきり見えます。 |
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D-VHSによるハイビジョン映像。この写真では分かりづらいかもしれませんが、奥行き感と精細感たっぷりの画でした。また、HDDよりもD-VHS画像のほうが高画質だと聞いて「え!」という場面もありました。 |
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