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CREMONAとDENKENの夕べ
〜Sonus faber CREMONAとDENKEN/First Cryの魅力を探る〜 |
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| 2005年10月29日、市内にお住まいのIさん宅でミニ試聴会を開催しました。目的は光城精工の電源装置である「DENKEN」、「First Cry」の実力を確かめようというものです。果たして電源で音は変わるのか?折しも(株)ノアさんの御好意でソナスファベールのクレモナのデモ機が届きましたので、これで試聴会をやろうという事になりました。当日は光城精工のスタッフの方々も集まり、和気あいあいの雰囲気の中で進行されました。尚、この模様は地元のテレビ局(ATV)から光城精工さんの記事として2005年11月16日にオンエアされました。 | ||||||||
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| 手前が使用機材です。スピーカーは優雅なシルエットと音色の美しさで定評のあるイタリア、ソナスファベール社の「CREMONA(クレモナ)」。CDプレーヤーはアメリカ、ワディア社の「860」、アンプはスピーカーと同じイタリア、ユニゾンリサーチ社の「UNICO」を使用しました。アンプの左側にあるのが今回の実験(?)に使われたDENKEN/DA7100HGとFirst Cry/DA7020i(手前)です。 | ||||||||
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試聴中の皆さん、その1
ソナスファベールの印象はとても良く歌うスピーカーだと言えると思います。特にバイオリンとボーカルは絶品です。この日も室内楽からジャズボーカルまで一通り聴いていただきました。アンプが少し力不足かと心配されましたが、結構頑張ってくれました。 |
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試聴中の皆さん、その2
この中には光城精工のスタッフの方々もいらっしゃいます。どんな結果が出るのか内心はらはらドキドキだったようです。 |
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| DENKEN/DA7100HGから電源を取って、ひとしきりクレモナの美音を楽しんだ後で、いよいよ実験開始です。DA7100HGに接続してあったアンプ・CDプレーヤーの電源ケーブルを一旦外して壁コンセントからCSEの電源タップ経由で接続し直してみました。CDを1分ほど試聴、Iさん宅の壁コンセント及び屋内配線は超の付く一級品です(Iさん宅の紹介ページはこちら)充分の美音でした。そこで、アンプのボリュームはそのままにして、再度DA7100からアンプ・CDプレーヤーの電源を取って、同じ曲を再生してみました。曲が流れた瞬間、一同「あっ、違う!」。音の滑らかさ、空間の広がり、音像の定位が非常に良くなったのです。今回は普段あまりオーディオとは縁の無い方も大勢いらしていたのですが、その人達が音の変化をはっきり体験できたという点で、この実験は大変有意義だったと思います。
その後、小型機のDA7020iを試聴してみましたが、驚いた事に、この電源にWADIA860とUNICOを接続しても音が出てしまいました。DA7020iは200ワットの電源なので、CDやDVDプレーヤー等の小電力で動作する機器に使用するのが普通です。UNICOだけでも消費電力は340ワット(最大出力時)なので、ここでも一同びっくりです。さすがにボリュームを上げたらffのあたりでオーバーロードしてしまいましたが、こちらも「ただ者ではない」印象でした。 光城精工の方々も、ほっと一息、というより相当自信を深められた様子で何よりでした。この後、Iさん自慢のホームシアターを皆で楽しみ、各々帰路につきました。4時から始められた試聴会が終わったのは8時過ぎでした。皆さん、お疲れ様でした! |
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