バンドウィズスバランス構造
電気信号は導体を流れる時、高い周波数の信号ほど導体内の外側を通る性質を持っています。この対策として導体を周波数の高低を基準に2〜3分割し、低周波用の太い導線を導体全体の中心に、高周波用の細い導線は束ねて導体全体の外側に位置づける構造を採用。再生音の周波数帯域による偏りやロスを軽減し、より原音に近いバランスでの再生を可能としています。
タイムコレクト構造
様々の独自検証の結果、高い周波数の信号は速く、低い周波数の信号は遅く伝達するという電気信号の伝達における特性を見出し、低周波信号用の導線の周囲に高周波信号用の導線を螺旋状に巻き付ける構造を考案。各帯域それぞれの導体の長さを変えることによって、信号全体の到達時間を揃える事が可能となりました。(モンスター社特許技術)
2芯構造
プラス側とマイナス側の芯線を同質の導体で構成しそれらをまとめてシールドで被覆する構造。外来ノイズの影響を受けにくく、情報量の欠落を防ぐ事ができます。(一般的な1芯構造ではシールド線がマイナス線を兼ねるため、ノイズが混入しやすい)
スプリット・センターピン
ピンのセンター部を中割れして、端子へのより強力な圧着を可能としています。
ターバインプラグ
ピン端子のアース側に8〜12カットの螺旋状のスリットを施すことのよって、より大きな接触面積と強固な圧着を実現しました。
シグナル方向表示
ケーブルの接続方向(信号の流れ)が一目で確認できます。
高密度銅網線シールド
厳選された銅線を厳密に編み上げたシールドで特に低周波ノイズの軽減に威力を発揮します。
銅ホイルシールド
高純度の銅ホイルを何層にも巻き上げた高密度シールド。CDなどの高周波ノイズを発生しやすい機器との組み合わせで高いシールド効果を発揮します。
マイクロファイバー絶縁体
モンスターが独自に開発した理想の絶縁体といわれる新素材シールド技術。絶縁に有効な空気層を30%以上も含む繊維状のシールドが、各周波数帯域の導体を直接シールドします。
PEX絶縁体
最新素材、高密度ポリマーを用いた強力なシールドで。優れた電気特性により、驚異の透明感を実現します。
デュラフレックス・ジャケット
熱や磨耗に対する耐久性に優れるうえ、柔軟性にも富んだ外部被膜。外部からの有害電波の侵入を妨げる能力も高く、導体が伝送する信号のクオリティを高水準に保ちます。

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